カテゴリー:腱鞘炎

腱鞘炎の治療方法

腱鞘炎ってなに?

関節を動かすのは筋肉であり、その筋肉の力を手や足に伝えるためのひも状の組織(腱)があります。腱は骨から浮き上がらないように「腱鞘」というトンネルの中を通っていて、この腱と腱鞘の間に起きた炎症を「腱鞘炎」といいます。

手指を動かすときは、腱が腱鞘の中を往復するように移動するため、その際に腱と腱鞘がこすれ合い腱や指の付け根部分に炎症が起きます。

写真1
ブログで詳しく説明します。

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