腰痛治療について〜治療方針とその内容〜

腰痛の症状

腰痛の治療内容

ぎっくり腰の場合(急性腰痛症、筋膜性腰痛)(発症~5日間程)

まず、うつ伏せ(痛い場合は横向き)になってもらいます。

緊張して張りが強くなっている筋肉の部分を探して、ほぐします。

必要な場合は、ストレッチをして、縮んで硬くなっている筋肉を伸ばします。

患部を温めて、血行を良くして、痛みを和らげます。

変形性脊椎症の場合

骨棘(トゲのようなもの)により、負担がかかっている筋肉や靭帯をほぐし、痛みや張りを和らげます。

患部を温めて、血行を良くします。

痛みなく無理がない程度で、運動や体操を行います。

症状によっては、腰のコルセットやベルトなどを着けていただきます。

坐骨神経痛の場合

急性(発症か48時間程)

まず安静にしてもらい、激しい運動や痛みが強くなるような運動はやめてもらいます。

痛みが強く炎症がある場合は、アイシング・圧迫・挙上(持ち上げる)を行います。

慢性

ホットパックなどで患部を温めて、筋肉の緊張の緩和・血行の促進を行います。

痛みやシビレがより強い部分を探して、ほぐしていきます。

ストレッチにより、筋肉や靭帯の硬さを和らげます。

運動療法により、関節可動域(関節が動く範囲)の拡大や筋力増強、筋肉や骨格系の機能向上を行います。

患者様のご希望によっては、整体治療にて、関節の歪みを整えて、圧迫されている神経を開放し、痛みや筋肉の緊張などを和らげていきます。

圧迫骨折の場合(陳旧性)

ホットパックなどで患部を温めて、血行の促進を行います。

無理のない程度にて、運動療法を行い、筋力低下や関節可動域の低下を防ぐ。

症状によって、コルセットやベルトなどを着けていただきます。

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